皆様、こんにちは♪😊 那覇のパーソナルジム A-DREAMです!
4月は身体のチェック、健康診断を意識する時期にもなりますね。今回は、トレーニングと腎機能の関係性についてお話しさせていただきます。
皆さんは、定期的な健康診断は受診されていますか??
若い頃には無理が効いた身体も、歳を重ねていくと、無理が効かなくなったりしますから、労わってあげたいですよね。😌
弊社では、世界特許技術で人工的には作れないナノレベルの組織構造を保持した水溶液作られたドリンクZINZOドリンク取扱店として腎臓ケアにもオススメしております。
腎臓と肝臓は、我慢強い臓器でもあり、寿命の源、または元気の源とも言われています。

血清シスタチンC(eGFR)
腎機能チェックには、一般的に血中クレアチニン値が使われています。クレアチニンは腎臓から排出されますが、腎機能が落ちて排泄が滞ると、クレアチニン値は上がるります。腎機能の指標となる、eGFRの数値が60未満で慢性腎臓病が疑われる。
しかし、腎機能は各別に悪くないのに、クレアチニン値から求めたeGFRが低くなることもある。習慣的にトレーニングを行い、筋肉量が多いタイプです。
クレアチニンは筋肉のエネルギー源。筋肉量が多いほど、クレアチニンの血中への放出量も増える。筋肉量が平均値を大きく上回ると、腎臓からのクレアチニン値が高めに出ることもある。
そう言う場合は、筋肉量に左右されずに、eGFRが計算できる血清シスタチンCを調べることにより正確に腎機能が評価されます。
逆に、高齢者で筋肉量が少なすぎると、筋肉から放出されるとクレアチニンも低下。ジンク脳が衰えてクレアチニンの排出が滞っていても、クレアチニン値から求めるeGFRでは問題なしとされてしまう可能性もある。
期になる方は、一度、腎機機能内科に相談するといいかもしれません。
腎機能の働きを知っておく
腎臓は地味な臓器だが、その働きぶりは全身に影響を与えています。
それどころか近年では、腎臓が寿命にも深く関わると言う研究が進んでいるそうです。(東京慈恵会医より)
腎臓と寿命の関わりを知る上で、鍵を握るのが、リン(P)と言うミネラルです。大半は体内でリン酸カルシウムとなるほか、脂質と結びついて細胞膜を構成し、細胞の基本エネルギーのATP(アデノシン三リン酸)も作る。
このように、リンは不可欠だが、一方で毒性を持つ。食事で摂ったリンは、リン酸カルシウムがタンパク質と結合した物質(CPP)となり、血液に溶ける。CPPの多くは骨に運ばれるが、過剰なCPPは血管にストレスを与えてしまうことがあります。
血管をセメントのように固めてしまい、動脈硬化を誘発。そして動脈硬化は、心臓病や脳卒中といった死を招く病気のリスクも高めます。

これが腎臓の寿命を決めるとされる所以。
リン濃度が低いほど、寿命は長い。
腎臓が余分なリンを排泄し、CPPの害を最小限に抑えるから長生きなのである。
腎機能が落ちるとリン排泄が滞り、CPPによる動脈硬化が進む。CPPは腎臓で濾過(ろか)を行う尿細管にもダメージを与えるため、腎機能が一層落ちるという悪循環に陥る。リンを多く含む加工食品などの過食を避けて、腎臓をケアする習慣を心がけていきましょう!

40代以降の腎臓が危ない理由は食生活!
肝臓と同様に慢性腎臓病には、明らかに自覚症状がありません。むくみや息苦しさといった症状が出たときは尿毒症、あるいは肺に水が溜まる肺水症と言う病態です。(腎不全状態)
慢性腎臓病という概念は今から20年くらい前かに定義されたもので、それ以前は慢性腎不全でかなり重症度が進んでから診断がされていた。つまりは、見つかったときにはすでに手遅れに近かったということです、、、。
現在では、血液中のクレアチニン、年齢、性別から糸球体の濾過能力を示す数値を割り出すことができ、これで腎機能より早い段階で判断できるようになっています。
加工食品の無機リン酸が腎臓を痛めつける
慢性腎臓病が進行する代表的な原因は、「リン」という栄養素。体に必要なものだが、現代人はリンを過剰に摂取しがちである。その理由として加工食品が常食になっているということ。生鮮食品である肉や魚、乳製品には、有機リン、ハムやカップラーメンなどの加工食品には無機リンが含まれる。
腸管からの吸収率は前者で10〜40%、後者は約90%となっています。
無機リンの方が圧倒的に吸収率が早く、過剰摂取につながりやすい。
不必要なリンは尿とともに体外に排出されますが、尿中のリン酸が過剰になると、カルシウムと結合したリン酸カルシウがCPPという結晶を作り出し、尿細管を痛めつけます。その結果、ネフロン数(腎臓と基本的な機能単位で糸球体と尿細管を合わせたもの)が減って1ネフロン当たりのリン負荷が増え、慢性腎臓病が進行するという流れを作ってしまうのです、、。
動物性タンパク質が腎臓の老化を早める?!
低カロリーに制限した食生活で体が若返ることは、これまでの研究でも知られています。加齢で無惨に老いていく腎臓ですが、カロリー制限でその組織が若々しい状態で保たれることもわかっている。
ただし、カロリー制限のデメリットは筋肉量が落ちること。そこで、マウスの実験でアミノ酸を投与してみたところ、必須アミノ酸を投与したグループは、筋肉量は維持されたものの、生存率が低かったということです。
原因は、必須アミノ酸に含まれる「メチオニン」というアミノ酸です。メチオニンを除いた必須アミノ酸を与えたマウスは、筋肉量を維持できる上に、生存率も高いことがわかったということです。
メチオニンを多く含む食材は、肉や魚などの動物性タンパク質です。これらの常食もリスクの一つです。大豆製品などの植物性タンパク質の導入も腎臓を若く保つ秘訣である!
カラダの酸性化がリンの害を増幅させる。
身体に吸収されたリンが毛細血管の固まりである腎臓にダメージを与えるということです。
さらに、同じ量のリンが体内に吸収されても弱アルカリ性の環境では、CPPの合成が抑制されることがわかっています。健康な腎臓は酸を尿として排出してカラダを弱アルカリ性に傾ける働きがあります。腎臓が悪くなると、体は、酸性に傾き、CPPがより合成されやすくなります。
野菜、海藻、大豆製品などアルカリ性の食品を積極的に摂ることが解決の一つです。同時に肉、魚、卵、などの酸性食品はバランスよく取り入れること。動物性タンパク質食材は、ほどほどにし、大豆製品を主菜として取り入れれば、腎臓を老けさせるメチオニンの過剰摂取を防ぐことにもなるので一石二鳥になるかもしれません。
腎臓チェックリスト!
⭐︎塩辛いものが大好き
⭐︎ハムやソーソーセージを毎日のように食べるようになった
⭐︎最近、疲れが取れにくい、、、
⭐︎年齢が40歳以上である。
⭐︎アルコールが好きで毎日お酒を飲む。
⭐︎夜間に2回以上トイレに行く。
⭐︎尿の泡が立つ
⭐︎水分を摂っているのに尿の量が少ない
⭐︎最近汗をかかなくなった
⭐︎親戚に腎臓病になった人がいる
etc…
沖縄初取扱店となりました!


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